Feeds:
投稿
コメント

4月になってた。

最後の投稿が去年の出しかもコネタで終わっていたので、我ながら驚いた。良い年だったんだな、きっと。
はて2021年4月、インドは早速夏。ホーリーの後は夏になるのがインドカレンダーなのだが、今年はもう山火事が始まりました。洗濯物が煙り臭い。山へ登ったら霞(煙)が下に見ゆる。目下の困りごとは何はともあれ煙。

心配になることをまえもって心配しておくと、実際心配になった時に心の準備はできているのかもしれないが、起こる事実はだいたい斜め上を行くので、準備された心配は心配損。具体的な準備はするに越したことは無いが、心はその時にやってくる感情だけを本当だと思うんだなあ、ということがじわじわと効いて来て、いろいろな仮想現実から最近ご無沙汰ですよ。あまり人と会わなくなった。

それでもインドはドラマに満ちていて、先日露店でサトウキビのジュースを飲んでいたら、インド人家族が15人くらいでやってきた。ジュースを注文して、待ちきれなかったのか、少年はそこにあるサトウキビを掴み、かじりく。ジュースはサトウキビを絞って作るので、かじっても甘い汁が出てくる。美味しい。でもそれは2メートルくらいあるので、少年が、というか人間がかじるものにしてはちょっと長い。少年はバランスをとるために気持ちのけ反っている。すると彼の母らしき女性が、皮をむかなきゃ!と言って少年のサトウキビを取りげ、歯を使って皮をむしり取った。アクションとしては、骨付き肉をかじり取るギャートルズの動き。なるほどそうか!と、他3人ほども各々サトウキビを取ってかじり付く。そのうち二人はサトウキビのエッジがかちあって、咥えたサトウキビでチャンバラみたいになっている。それを見て笑わないインド人家族。それも含めて大爆笑の私。

緩やかに行動規制がまた強くなってきたインド、暑くなってマスクが蒸れます。変に日焼けしないといいなあ

もう立派な

インド人でしょう、これがノンベジのマークに見えたら。

白に赤丸はノンベジのマーク、白に緑丸はベジマーク。インドの食べ物パッケージに描いてある。分かりやすくてイイネ でもこれは

在インド日本大使館のパンフレットに描いてあったのだった。つまりこれは日の丸。バラがノンベジな訳ではない。

リシケシでも餅米が買えたよ。皆様良いお年を!

コネタ。

阿部ちゃん

カバンのデザイン

売り方上手 ガンガーの天然水

ボタンを買う。

ウエスギやユザワヤでもボタンは一個から買えるのだろうか。


インドではボタンは一個から買えます。
マーケットの手芸屋さんへ行ってボタンをくれというと、色ごとに分けられたボタンの入ったタッパーを手渡された。大きさ様々、デザインも様々。どこからか服を回収してボタンを取って売っているのであろう。ていうことは、服はリサイクルできないほど使い込まれて糞掃衣、そしてそこからのボタンなのじゃろうか・・・プラスチック頑張る
大きいのは5Rs、小さいのは2Rs。高いか安いか。
こういう小さな買い物はどれだけインドに居ても、そしていくつになっても楽しい

新しいのは箱に入ってキラキラつるつるしてた。

不思議なこともある。

不思議なことが不思議ではなくなって来てはいるけど、それでもまだ不思議、と思うことはたくさんある

まあある意味この人生というものが、この時間とこの空間をこの形でフレーム化されたものを経験しているというのが、そしてそれが実はそうではない、ということが不思議。でも不思議じゃない

ワシはちょいちょい気持ちが斜め上に行って、お告げのようなものをありがたく個人的に受け取るのだけど(そしてすぐ忘れる)、今回は分かりやすく、しかもハイテクな形でお告げが届きました


関係性の中で滓のような感情を持て余していた時に、知らない番号から携帯にSNSが届く「Sloging turn.」
英語自体はちょっとおかしいけど、slogは「強打する、努める、重い足取りで歩く」、turnは「曲道」。考えるに値するメッセージだったので発信元に電話をかけてみると、インド人の女の子が出た。君は誰だ?と聞くと、おまえは誰だ、と。そりゃそうだ。私はリシケシの者でこのようなメッセージがこの番号から届いた、だから電話を掛けたのだが君は誰だ。と聞くと、お父さん(らしき人)が電話に出た。また一通り上の説明をすると、分かってはいたが、ぶっちりと電話を切られました。

でも、このメッセージ「なかなかな曲道(まああんた今ちょっと頑張り時やで:ワシ訳)」が届いたことによって、持て余された感情は観察し得るものになっていたのでした、知らないうちに。ありがたい。そして曲道は曲がり切った。

きっとこういった方向指示みたいのは普段もそこらへんにあって、あっさり見過ごしているんだろうけど、たまに分かりやすい形で現れると、もっと繊細で敏感でありたいなあと心から思う。そしてでも強くありたいなあと思う。
そしていつか方向指示器みたいなのは要らなくなる
今まさにお友達もコミュニティも世界もそういう方向へ行っている気がしてならないのです。
瞑想と浄化
これからガンジス川行ってきます。
寒いぜ!


<span>%d</span>人のブロガーが「いいね」をつけました。