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Archive for the ‘ヨガ・ちくちく・醗酵・本とか’ Category

言語化したが故に現実化

することは意図的な場合もあれば全くの事故を誘発することもあるので、気をつけねばなりませんなあ。

今日携帯やらタブレットやらの寿命についてお話ししていたら、夜になってワシのiPhoneさんはお目覚めされんくなってしいまいました

5分前に写真撮った時は普通じゃったのに!

結果から言うと、右上のと下の丸ボタンを同時押しで強制再起動、でことなきを得たのだが、3年使ってるんだもんなあ。使えるし、特に変える理由もないので使い続けているのです5s。でもネット先生が寿命は3年ほどと言った。あああ、寿命ほどは使っているのですね。

ここで言語化してまた落ちたら嫌なので、「5sは10年使えた」と言っておこう。希望を過去形にしてアファメーション!

因みにせっかく撮ったのになくなっちゃうのーとしょんぼりしていた写真は、オカエリ用の酵素ジュースの発酵っぷりを撮ったもの。今回はスイカで。ぷっくぷくでシュワー。オカエリ2017/8/23よりでっすYo!

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急に雨が降ってきて飛び込んだハンドルームハウスatインド実家ランチー   ハンドルームハウスは、政府も応援している?(sponsored by the government)布屋さんで、手紡ぎ糸の布カディやブロックプリント、様々なシルクなど、布好きが幸せになれる場所   政府系カディのお店より、ちょっと可愛い目

まー雨を理由にしてお店に入ったと言うか、ここでは気を抜くと、魔法にかかったように布を買ってしまうのです なので普段は自ら出禁

しかし入ってしまった うふふ

ブラブラしてたらエプロン発見  可愛いデジャイン しかもなんですと!100ルピー!姪っ子にお土産とオカエリ用に早速購入  よく見たら、日本語のタグ

たまにアルアル  Made in IndiaのB級品が、どこをどう通ってかインドで売られているのです  リシケシにもあるよ ラクシュマンジュラのパンパーニッケルカフェのあたり  ダラムサラではバグスーロード添いに  あとデリーのサロジニナガルに多いと聞いた  ワシでも知ってるようなブランド品も売られてたりする  以前ユナイテッドアローズ有りました

帰って早速洗って糊を落とす  色落ちは全くしませんでした。これはすごいことですMade in India for Japan!

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ビパッサナー瞑想で10日間色々遮断していたら、年季明けに自分のスマホに違和感を覚えましたよ。あと、ちょっとメールとかしたら目が痛くなるように。

良いことだと思います。

コースに参加してするビパッサナーは、体が心に与える影響がチッタヴリッティにローダラーで、ワシの中で胡坐のバリューが頭立ちより前に躍り出た。張り切って胡坐の練習をしだしたくらいである。極端に代謝が落ちる感じで、1日分の心拍数で一年を生きて、いざという時に若い姿に戻って闘う聖闘士星矢の紫龍の師匠を思い出した。

地元のおばちゃんおじちゃんも結構参加していて、途中すごくおしゃべりしていた。ちょっと目が合うと、ペロッと舌を出して笑う。自由度高め。ほんまはあかんのですけどね。

ブッダガヤのどこぞにあった、インドあるあるシリーズの意匠ゴミ箱(裏っかわがゴミ箱になってんの)。「で、どうだった?」と聞かれている感じ。切れ長の目が悟り感高しユーズミー。

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わしはふんどし派なのです。

世に言うフンパン、可愛いのだけど、おトイレが紙ではなく水事情のインドでは、スパー!と開脚できる方が便利なのです。

で、ゴムかぶれし易いわしは必竟ふんどしと相成る。

そうすっとやはり上も合わせようという事で、アンダーウエアーは手作りなのです。だって売ってないんだもん。「下着も買えないのか?」と驚かれたことがあるが、そんな事はない。そんな人はわざわざデリーまでビール飲みに行かない。

で、時間のあるときにまとめて作るのだが、今回はスペシャル!なんと胸当ての胸にあたる方(二枚重ねなのね)が、タッサーシルク。以前インド実家ランチーのある州、ジャールカンドのシルク紡績所にてサリー用に購入、しかし錬成前なので、コシがありすぎてどうしようかと思っていたもの。一思いに切って見たら、上出来ではないですか。肌にあたるのは絹が良いと言いますしね。つけるのも作るのも楽ちんなのです。楽チンが良いと思うのです。背中もスカスカであせも出ないよ。

ちなみに黄色い方がシルク。しゃりしゃりしよる。

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まさかまさかの、酒粕できました!

こんな写真じゃ伝わらんがな。

日本実家で、母が甘酒を作っていた。お米からの本格的なのではなく、酒粕にお砂糖を入れて作る方。酒粕って、お酒を絞った残りよなあ、と思ってキュピン!閃いた!

米酒、絞ってみたらどうだろう?

糖をもれなくアルコール化すると言う素敵な酵母(インド産)を手に入れて以来、インドでたまに作っていたのです、米酒。お料理にちょっと入れるといい風味。現地では水で溶いて飲んでいたので、私もそうして使っていたが、水で溶いたらお米からのカスが残る。なんかね、ヤクルト飲んだ後に口に残るみたいなやつ。お米なのでそのまま入れていたが、よっしゃ絞ってみよう。

その結果、見事に酒粕とドブロクに分離いたしました。

わーい奈良漬作ろう。何年後に食べられるのか。とりあえず嬉しかったので、粕汁作って見ました。暑いのに、なおお腹から温まろうと言うのか。美味しかった。

ワシ、どうしたいんじゃろう。でも発酵楽しい。

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